かかとのカサカサのお手入れは角質落としと保湿が大切


乾燥する季節になってくるとかかとが硬くなってカサカサになってしまいます。
ストッキングが破れたり、ソックスも毛羽立ってきますし、何といっても硬くなったかかとの皮膚がひび割れた鏡餅状態なんて最悪です。
できるだけ乾燥する季節が近づいたらケアを始めるようにはしていますが、簡単にはいかないのでコツコツとお手入れしています。
かかとは他の部分よりも乾燥しやすく、体重が掛かっていたり靴との摩擦もあって皮膚が硬くなりやすいです。

私が気を付けているお手入れは、単にクリームを塗り込むのではなく、順序良くしっかりとしたケアをすることです。
まずは入浴時に保湿や皮膚を柔軟にする効果のある入浴剤を使って肌をしっとり柔らかくさせることです。
入浴ができないときにはフットバスでも良いので足をしっかりと温めます。
それから普段はしっかりと保湿するために化粧水をしっかりと浸透させるようにします。足にしっかりとなじませてから、ラップを巻き付けるてしばらく置くと化粧水が浸透していきます。

ここでもうかかとが硬くなってきている場合には、角質落としからしっかりとやります。
お風呂上りにまずは水分をふき取り、角質落としのクリームをかかとに塗り、クルクルとピーリングしていきます。

驚くほど角質が落ちていきます。
これだけでもかなり皮膚が柔らかくなります。

そこでしっかりと化粧水を浸透させます。
その後で柔軟性を高める乳液を塗り、その上に油分を補うクリームをしっかりと塗り込んでいきます。
角質落としは気になってきたらやるようにしていますが、だいたい月に1,2度ほどです。

あまり角質落としをしすぎると皮膚への刺激が大きすぎるようです。
できるだけ毎日の保湿を心がけています。
また、かかとに触れる衣類にも気を付けるようにしています。

天然の素材の物を使うようにすると皮膚への刺激も少なく、乾燥もしにくいように思います。
刺激を防ぐために履物などにも気を付け、中の硬い靴などは避け、中敷きなどでかかとへの負担を和らげるようにしています。
また、せっかく入浴やその後にお手入れをしても、寝ているうちに乾燥していくように感じるときには、睡眠時用のソックスを着用するようにしています。

少し奮発してシルクのソックスを使っています。
足首は締まらないようなものが良いです。

かかと保湿が出来る特殊な造りのソックスも売ってあるので試したこともありますがかなり水分の蒸発を防ぎます。
このようにいろんな工夫をしてかかとの乾燥とカサカサの対策をしています。

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